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鈴木製茶

鈴木製茶のイチオシのお茶

寒暖差の恩恵が産んだ無情の甘み
無農薬で育てた最高級玉露

標高500mの山間地で朝晩の寒暖の差が大きく、朝霧のたちこめる愛知県新城市作手(つくで)。お茶の栽培には最適の気候のなかで、土地の恵みをいただきながら、無農薬・無化学肥料栽培で大切に育てたこだわりの結晶です。

主要品目の栽培スケジュール

1月2月 3月4月 5月6月 7月8月 9月10月 11月12月
煎茶
玉露
ほうじ茶
紅茶

Farmer Profile

鈴木 克也
(すずき かつや)

鈴木 克也

1988年、愛知県新城市生まれ。18歳から2年間、お茶処・静岡県の野菜茶業研究所でお茶の栽培や製造について学んだのち、京都宇治の茶問屋へ。3年間、煎茶と抹茶の合組(ごうぐみ・ブレンド)や流通を担当。2012年より、実家の鈴木製茶にて、家族とともにお茶の栽培から加工・販売をこなす。現在は仕事と子育てに奮闘中。

シンプルさを追求するお茶業界の若きホープ

 お茶の産地として有名な愛知県新城市で親子三代に渡り昔ながらの無農薬栽培によるこだわりのお茶づくりを行なってきた鈴木製茶さん。若くしてその三代目に就いているのが鈴木克也さんです。日本茶インストラクターの資格を有し、大村愛知県知事にもお茶を入れたことがあるという鈴木さんに、自らがこだわるお茶づくりについてお話を伺ってきました。

奥田

担当:奥田

ーー鈴木さんは鈴木製茶さんの何代目にあたるのでしょうか?

 鈴木製茶は祖父の代から続いているので、私で三代目ですね。今は私が家を継いでいますが、祖父もまだ現役でやっているので、家族三代でやっています。

ーー家族三代でやられているのですね!親子で仕事をするとやはりケンカになったりすることも多いのではないでしょうか?

 ケンカとかはほとんどないですね。うちはわりと皆がお互い気を遣っているので(笑)ある程度、みんなで仕事を分担しながらやっています。

ーーおじいさんの代から無農薬栽培をされていたのでしょうか?

 その頃は作手(愛知県新城市)という山の方の茶園のみでお茶の栽培をしていたので、気温もそれほど高くならないため虫があまりいなくて、元々農薬がそれほど必要なかったので、減農薬というかたちでやっていたみたいです。ただ、作手は湿気が高いので、虫は大丈夫なんですが、病気が発生しやすいんですよね。

ーーその場合、病気に対してはどのような対策をとられるのでしょうか?

 病気に対してはほとんど秋整枝※、春整枝で対策を行なっています。ハサミを入れるタイミング次第で、病気等が広がるのを防ぐことができます。

※ 整枝は茶園に必要な管理で、摘採後の摘採面を均一にし、次の茶期の生葉に古葉や木茎、あるいは遅れ芽や残り芽などが混入しないために行う。

ーー鈴木さんご自身が、無農薬栽培を継承しようと思われた理由はなぜですか?

 元々は父親の代から代々やってきたことを継承するというのが大きな理由だったのですが、自分でも無農薬栽培で色々とやっていくうちにやりがいをすごく感じるようになりました。もちろん、一般的な栽培方法と比べてすごく大変なのですが、でもなんかすごい面白いなって思っていて。

 土の状態、お茶の木の状態、その年の気候などそれぞれの条件が毎年ことなるので、良い意味で毎年異なるお茶ができますし、手を掛けたら掛けた分だけ返って来るというのは、有機栽培の醍醐味でもありますね。

ーー鈴木さんが正式に家を継がれ今何年目になるのでしょうか?

 2012年頃に家を正式に継いだかたちなので、三代目として家を継いでからは今年で4年目ですかね。静岡や京都への修行を含めるとかれこれ10年以上お茶の業界に携わっています。

ーー毎年、ご自身の技術や経験が高まっているということは実感されるのでしょうか?

 今製茶を祖父と2人で回しているのですが、毎年(お茶の)芽が違ったり、同じ畑のお茶の葉でも、蒸す加減が毎年お茶の葉の状態によって異なるので、前年と同じように蒸してしまうと失敗します。

 お茶の葉をみて今年はどのくらいの時間蒸すのか、蒸し加減なんかも全部手作業で変えています。そういう意味では、製茶の作業は、1年に1回しかチャンスがないので、1年、1年がすごく貴重な経験ではありますね。

ーーお茶の葉の違いはどのように感じられるものなのでしょうか?

 葉の色や香りもありますし、収穫から製茶までの全ての工程で自分の手で触ってみて判断をしています。大手の製茶メーカーさんの場合、そうした判断は全て自動でコンピュータが行なうので、モニターを見ているだけで済むのですが、ウチは一つ一つ、手作業で丁寧にやっています。

ーー鈴木さんのおじいさんなんかは、実際そうした作業を60年以上やられているということでしょうか?

 そうですね。ただ、それだけ経験も技術もある祖父ですら今だに難しいって言っていますからね。気候も毎年変わりますし、毎年芽が同じように出てるように見えていても、実際はやっぱり全然違うので。

ーー鈴木さんはご兄弟はいらっしゃいますか?

 2歳下の妹がいます。

ーーとなると、小さい頃から長男として家を継ぐことは宿命づけられていたのでしょうか?

 絶対に後を継いでくれとは言われていなかったですね。小さい頃もちょっと手伝っていたくらいで、他の一般的なお茶の家の子程手伝ったりはしていなかったですね。

ーーそんな中でお茶をやってみようと思われたのはなぜだったんでしょうか?

 なんか、ふたり(祖父と父親)が楽しそうにやってたから、自分もやってみようかなって思ったのがきっかけですね。

ーー親やおじいさんの姿を見て、自然にやってみたくなるというのは理想的な形ですね。

 今農業の分野では、後継者不足が深刻な問題になっていますが、経済的な問題は一先ず置いておいて、やっぱり子どもが農業を継ぎたくなるかどうかというのは、親がどれだけ農業を楽しそうにやっているかという部分が大きいような気がしています。

 僕の場合、18歳の頃から静岡にあるお茶の試験場へ行ってお茶の勉強をし始めたりしたのですが、本格的にお茶にやりがいを感じて、面白いなって思い出したのは京都に修行に行ってからでした。

ーー現在、圃場(お茶畑)の広さはどのくらいでしょうか?

 全部を合わせると6haくらいです。ただ、圃場の数でいうと30〜40カ所くらいに分散しています。圃場がある程度纏まっていると作業はし易いのですが、離れている圃場も全て回って管理をしています。

ーー有機JAS認証を取られているのはどれくらいの面積でしょうか?

 現在は、全体の半分くらいなので3haちょっとですね。あとの畑については、物理的に有機JAS認証が取れない所がいくつかあって。この圃場も・・・

無農薬栽培でやっていたのですが、有機JAS認証の規定上、隣の畑との距離が最低でも4m以上ないと認証が取得できないことになっています。仮に4m以上距離があった場合にも、周囲に田んぼなどがあって、農薬が飛散する可能性のある圃場なども認証が取得できません。

ーー有機JAS認証を取得するためにどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

農産物と加工それぞれで認証を取得する必要があり、各10万円ずつなので年間20万円ですね。あとは毎年しっかり検査も入ります。

ーー有機栽培と農薬や化学肥料を使う慣行栽培のお茶は味なども変わったりするのでしょうか?

 お茶農家さんの技術というところも大きいですが、一般的に、有機栽培のお茶の方があっさりした味になりますし、香りがでやすくなります。施肥する肥料の量も少ないので、甘味、うま味というより、香りがしっかりでるようになるというのが、有機栽培のお茶の特徴ですね。昔からあるお茶の味というのでしょうか。

ーー2番茶、3番茶を採られないということなのですが、有機栽培(無農薬栽培)をやられていることと関係があるのでしょうか?

 そうですね。2番茶、3番茶が採れる6月頃から夏にかけての時期というのは、気温も高くなってくるので害虫が多く発生する時期でもあり、通常であれば、農薬を撒くことでそうした虫を殺して2番茶や3番茶を収穫するのですが、ウチでは農薬は使っていないので、そうしたことはしていません。

 また、農薬だけでなく、化学肥料も施肥していないため、2番茶、3番茶の時期にお茶の木や葉が溜め込んでいる養分も慣行栽培(一般的な栽培方法)のものに比べると当然少なくなります。なので、1番茶の時期に最高のお茶が収穫できるよう、お茶力を貯めさせておいて、春に一気に力を発揮できるように栽培をしています。

ーー2番茶、3番茶に使う栄養なども1番茶のに集中させることで、より質の高い、安全なお茶が採れるということですね。一方で、やはり2番茶、3番茶を収穫できないとなると、その分、収量も一般のお茶農家さんに比べると3分の1になってしまうのではないでしょうか。

 そういうことになりますね。大体一反(990㎡)あたり、500~600㎏。製品だと100kgくらいです。品種にもよりますけど、慣行栽培の場合であれば800~900kgというところです。

 収量(=収入)は減ってしまうのですが、その分、うちは慣行栽培の生産者にかかる農薬代はかかりません。農薬代は栽培のコストとしては結構な負担になります。

ーー使用する量も大きいので、化学肥料も農薬も購入するとなるとかなりの負担になりそうですね。

 みんなやめたいんですよね。農薬もできれば使いたくないんです。ただ、それまで農薬や化学肥料を使ってきた農家さんがそれらを使わなくなると、最初の3年間とかは本当に目もあてれないようになってしまうので、中々無農薬栽培に踏み切れる人は少ないんですよ。

ーー有機肥料はどのようなものを使われているのでしょうか?

 落花生粕や米麹を入れたりすることもありますし、色々と試しています。加工用の抹茶なんかに使うお茶はぼかし肥料を使っていますし、色をのせるお茶は、有機肥料の中でも肥料成分が多めのものを使ったりします。ただ、有機肥料なので、慣行栽培で使う肥料に比べたら効果はそれほど即効的ではありませんが。

ーー肥料はどういうところから購入されているのでしょうか?

 有機JAS認証に対応している有機肥料を多く扱っている、昔からの馴染みのお店で購入しています。

ーーどれくらいの量がの肥料が必要となるのでしょうか?

 1年で200袋くらい。重さで言うと4トンほどですね。

ーーその量の肥料をどのように圃場へ撒かれるのでしょうか?

 散布機というものがあって、平らな圃場は散布機を使って撒いていきます。ただ、圃場の中でも、傾斜の強いところなどは機械を入れることができないので、人が背負える散布機があるのですが、そういう場所は、それらを使って撒いていきます。

ーーお茶づくりにおいて、最も重要なタイミング、時期はいつなのでしょうか?

 大切な時期は6月ですね。この時期は、整枝を行なうのですが、この整枝のタイミングや、どの高さでハサミを入れたかによって来年のお茶の収穫量がほぼ決まります。逆に、新茶の時期である5月などは出てきたお茶の芽を採って製茶にするだけなので、どちらかというと1年の成果を確認する作業ですかね。

 実際、整枝を行なった後も、土の中に栄養を・・・

しっかりと溜め込んだり、秋までに葉っぱの量を増やして光合成をさせてエネルギーを冬の間に貯められるかというのも、質の高いお茶づくりのポイントになってきます。

ーーハサミを入れるタイミングや高さというのはどのように判断されるのでしょうか?

 タイミングについては、本当に経験によるところが大きいですね。毎年気候も違えば、お茶の成長具合も異なるので。ハサミの高さについては、お茶の木の中を見ながら、この辺で入れるのが最も良いという高さを判断します。この高さを誤ると、春に新茶が出てこなくなります。

ーーお茶づくりで最も大変な時期はいつ頃でしょうか?

 8月ですね。もう地獄ですね。とにかく暑いし、ウチは除草剤も使っていないので草がどんどん生えてきます。この草を夏の時期にどれだけ草刈りをしっかりと出来るかが勝負なので、販売に出る週末を除いて、平日は毎朝早くから圃場に出て、とにかく一日中草を刈っています。

ーー作業は何時から何時頃までやられているのでしょうか?

 早いときは朝4時から起きて、5時くらいから作業を始めます。作業は、季節によっても異なりますが、夜暗くなる7時頃までやりますね。

ーー販売についてお伺いしたいのですが、お茶を販売したお客さんからもらったリアクションで嬉しかったことなどはありますか?

 ご丁寧に手紙などを頂いたりするときなんかはすごく嬉しいですし、最近だと紅茶を作っいるのですが、紅茶を飲んでくれたお客さんが、すごく美味しかったって電話を掛けてきてくれて。ただそれだけなんですけど、作っている側としてはそうしたお客さんの心遣いが感動するくらい嬉しいんですよ。

ーー消費者の方に伝えたいことはありますか?

 細かい話になると、伝えたいことはたくさんあるのですが、やはりなんと言ってもまずはお茶をたくさん飲んでほしいですね(笑)

ーー普段、対面販売に行かれるときにはお客さんとどんな話をされるんですか?

 最近は意外と若いお客さんが多くなってきていて、急須を使ったお茶の淹れ方などを実演して伝えたりしています。一般的には知られていませんが、急須もまたすごく面白い世界なんでですよ。

ーー急須ですか!?

 職人さんによって様々な面白い形の急須があったり、あとは素材や原料なども様々です。急須によってお茶の味って変わるので、そういう部分も含めてやっぱりお茶って奥深いなと思うんですよね。そこらへんも上手く伝えられるようになると、お茶ももっと広がっていくんじゃないかなって。

ーー鈴木さんにとって、農業の中でも特にお茶づくりの面白さはどういったところでしょうか?

 やっぱり野菜とお茶づくりとで大きく違うのは、植えた後にすぐに収穫が出来ないという点だと思います。お茶づくりの場合は、1年をかけて新茶の出る春に向けて準備をしていくんですよ。

 あとこれは農業すべてに言えることだと思うんですけど、やっぱり一つとして同じものはできないってところは農業の面白さだと思います。同じ品種でももちろん圃場や農家さんによって作物の味が違いますし、お茶の場合は収穫して終わりじゃなくて、製茶の部分もあるのが面白いのかなって思います。言ってみると6次産業みたいな要素が強いですね。

ーー農業という仕事について鈴木さんはどう思われますか?

 そうですね、農業はもちろん大変なんですけど、やり方さえ上手くできれば世間一般で言われるほど儲からない仕事でもないのかなって思います。ただ、やっぱり様々な面で壁があるのも事実で、可能性があるのに少し残念だなと思うこともありますね。

ーー今後こういう農業を目指したいというようなことはありますか?

 やっぱり、将来的には圃場全体で有機JAS認証を取りたいですね。あとは・・・

沢山つくって沢山売るだけっていう農業は個人的にはつまらないなと思っていて、色々なお茶の品種をこれから沢山植えていって、品種ごとのお茶の味の違いをしっかり出していきたいですね。イメージとしては、ワインみたいなやり方ができると面白いなって思っています。

 あとは、前年に収穫したお茶のことをお茶の世界では老香(ひねか)と言うのですが、新茶と老香というと、一般の方にはイメージもあると思うのですが、老香方が美味しくないと思われがちなんですよ。

 でも、お茶屋からすると、老香も全然美味しいんですよ。そういう風に農家の考えていることと、消費者の方の考えていることって結構ギャップが多くて、そういうところをもっと自分達が上手く伝えられればもっと変わっていくのかなと。

ーーたしかに、食の分野において、産地や作物そのものについて消費者の方に知られていないことはまだまだすごく多いように自分達も感じています。

 お茶の場合、すでに文化として根付き過ぎていてそこの部分を伝えるのがかなり難しいのですが、自分なりのやり方で、もっとお茶の魅力を伝えることが出来ればすごく面白いものだと思っています。

お茶というのは、急須にいれて初めてお茶になるので。新茶が出来て、収穫しておしまいじゃなくて、そこから製茶をして製品になって、それをまたお客さんが急須にいれて、そこで初めてお茶が完成するんですよ。そういうまだまだ未完成な感じが僕はまた好きなんですよ(笑)。

ーーお茶は飲み方も色々な飲み方がありそうですね。

 そうですね。お茶の淹れ方で味わいもすごく変わりますし、自分自身、もっと知識をつけていかなければならないので、もちろん栽培もすごく大切なのですが、畑だけしていてもダメだなっていうのは感じますね。

ーー鈴木製茶さんのお茶の特徴について教えて頂けますか?

 最近のお茶は、緑が濃いお茶が多いんですけど、それは蒸しを深くすることで色を綺麗に出して、焙煎を強めに入れると、分かりやすくおいしいお茶ができるんですよ。でもうちはそういう作り方はしていなくて、昔からの作り方をそのまま受け継いで継続しています。

 そうすることで、なるだけ素材の味をシンプルに飲む方に伝えたいなぁって思っていて、外見を分かり易くするための加工は・・・

ほとんどしていないんですよ。鈴木製茶のロゴもそうなのですが、なるべく商品も、分かり易く、シンプルにという想いを込めています。

ーーロゴは不死鳥のオシャレなデザインですが、そういう想いが込められているのですね。

 有機、有機って言っても、お客さんには中々伝わらないですし、安心・安全っていうのは、自分達からしたら当たり前で、やっぱり美味しくないといけないと思うんですよ。

ーー鈴木さんがお茶づくりをされる上で心掛けていることはありますか?

 丁寧にお茶を作って、丁寧に教えて、何事も丁寧にやっていきたいですね。そして、ゴチャゴチャせずに、とにかくシンプルにということは心掛けています。

ーーそれは鈴木さんの過去の経験などが影響しているのでしょうか?

 京都の宇治にある有名なお茶屋さんで修行していたときに、もうとにかく一日中仕事に追われていたんですよ。お茶に関する様々な仕事があって、当時は朝から深夜までずっと仕事をしていました。ただ、3年契約だったので3年間は絶対にやりきろうと、そんな生活を3年間続けました。

 でも、3年間働いた後、すごく疲れてしまって。そのときに思ったのが、もっとシンプルに、ゴチャゴチャと考えないで良いものを素直にお客さんに伝えて、それでお茶屋としてしっかりと畑やお店が回れば、それが一番良いなと。

ーー伝統のあるお茶業界だからこそ、ゴチャゴチャとしたことは多そうですね(笑)

 古い業界なので仕方がないのかもしれませんが、やっぱりお茶屋としての根本的なところは、どれだけお客さんに美味しいを茶を飲んでもらって喜んでもらえるか。鈴木製茶ではとにかくそのことをしっかりと頭に入れながら、丁寧に安心で美味しいお茶を出来るだけ多くの方々に広げていきたいなと思っています。